月形半平太 花の巻 嵐の巻

(C)KADOKAWA 1956
維新前夜の京都は尊皇、佐幕両派の対立で殺気をはらむ。長州浪士月形半平太は、勤皇派ながら独り開国論を唱えていた。しかし、先覚者たる彼は同志からも異端視され、裏切者として絶えず命を狙われていた。そうした折、半平太を頼って京に来た早瀬辰馬は、同郷の長州浪士から月形は同志離反と聞き驚く。

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